OSU Music Produce Project

大阪産業大学プロジェクト共育 音楽プロデュースプロジェクト

TEL.072-875-3001

〒574-8530 大阪府大東市中垣内3-1-1

O2R96

O2R96

近年は宅録といわれる方法で音録をすることが増えてきています。
これは昔に比べ高性能なレコーディング機器が安価な値段で購入できるようになってきたからです。高性能なコンピュータの普及により、オーディをインターフェースを導入することにより、マイクがなくても直接音を取り込むことができ、ソフトを利用して編集することが可能になったからです。
音楽プロデュースプロジェクトでは、スタジオ録音ができます。
録音用機材も宅録とは違い高価な機材をそろえています。大きな違いとしては、同時録音できるチャンネル数の違いや音響設備が挙げられます。
スタジオには「O2R96」というデジタルミキサーが導入されており、アナログインプット数は24、最大56chの同時ミキシングが可能です。アナログ入力端子は16chのマイク/ライン入力に対応、各チャンネルは個別に48Vファンタム電源供給も可能です。また、バスアウト、AUXアウト、サラウンドアウト等、用途により様々なアサインが可能なオムニアウトもバランス型で8系統装備。さらに2TR-INとしてのアナログ2系統に加え、3系統のデジタル入出力端子も装備。この他にもMIDI端子、USB端子、シリアルポートなどPCやデジタル機器への接続に対応し、拡張スロットも4基備えています。
デジタル入力に関しては、サンプリング・レート・コンバーターも搭載。これにより、サンプリング・レートが48kHzでも、44.1kHzのリファレンスをデジタル機器で再生することができます。また、サンプリング周波数が、インターナル・エクスターナル共に96kHzまで対応しているので96となっています。また、ダイナミック・レンジも最大110dBとなっており、ソースのダイナミックスをクリアに再現することが可能になっています。O2R96

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